子宮がん検診

  1. ホーム
  2. 子宮がん検診

子宮がん検診について

20歳になったら、子宮がんの定期検診を!

女性のみなさんが心配している疾患のひとつに子宮癌があると思いますが、
その多くは子宮頸部に発生する子宮頸癌です。
子宮頸癌は他の癌と違い、癌になる原因と過程がほぼ解明されている癌です。
そのため早期発見や、前癌状態で子宮を失わずに治療することも可能となりました。
それには定期的な検診を受ける事が推奨されます。

20~30代の若い女性に子宮頸がんが増えています。

子宮頸がん発生率の推移

日本では、毎年8,000人の女性が新たに子宮頸がんにかかり、2,500人が子宮頸がんで亡くなっています。
女性特有のがんとしては、乳がんに次いで罹患率が高く、特に20~30代のがんでは第1位となっています。
子宮がん(子宮頸がん+子宮体がん)の死亡者数は、1975年以降年々減少を続けてきましたが、1993年を境に増加に転じています。
また最近では、特に 20~30代の若い女性で子宮頸がんが増加する傾向にあります。

  • ポイント1
    若い人の子宮ガンの発生率は増加傾向にあります。
  • ポイント2
    子宮頸がんは、ほとんどがHPVウイルスの感染で発生します。
    そのための感染防止ワクチンが開発され、日本では2種類のワクチンが認可されています。

子宮がんは早期に発見、治療すればほぼ治すことができます。

子宮がん罹患率・子宮がん死亡率年次推移

子宮がんは、浸潤がんへと進行する前の状態(前がん病変)で早期発見し、 早期治療が可能であることが、他の多くのがんとは異なります。

  • ポイント3
    死亡率は年々下がっています。
    しかも、20代、30代の発症率の上昇に伴って子宮温存治療が求められるようになったため、 前がん病変での早期発見はとくに重要です。
    子宮がんの早期発見のためには、わが国の現状を考えると検診受診率を上げることが最も重要と考えられます。

早期発見・早期治療のために
検診を心がけてください。

田平産婦人科

所在地 〒182-0006
東京都調布市西つつじヶ丘
3-21-5
つつじヶ丘駅から徒歩約3分
TEL 042-483-3437
休診日 水・木・日祝日
診療時間 AM 9:00~12:00
PM 14:00~17:00

詳しい地図はこちら

PAGE TOP